2008年06月04日

心鏡

「歌」を作る際には、既にメロディーが仕上がっているものに後から歌詞を付けることを
「メロ先」、逆の場合には「詞先」と称したりします。
今宵お届けするのは先に歌詞が仕上がっていたものに、後からメロディーを付けたもの
です。作詞をしたのが私ではないので、今回もインストによるヴァージョンとなります。

mirror.gif

因みに曲のタイトルも作詞をした人が名付けたものです。

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posted by Luigi Shio at 03:05| 京都 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | mirror | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
癒しの空間部屋に流れていそうな曲ですね
女の子が好みそうな… と前半思っていたら中盤に突然雷神が現れたのでビクとなりました
Posted by リエコ at 2008年06月04日 19:27
ビックリさせたみたいで、ごめんなさいリエコさん(笑)。
いつも聴いてくれてありがとう。

この曲の歌詞には「心の闇」とも取れる深いテーマが綴られていて、
俺にしてみたら「あのシーン」はどうしても必要やったんやね。
んで、当然その「闇」が晴れていく様も描いた訳なんやけど、ここはとても美しい。
それをきっかけに曲終盤でようやく楽曲全体のアンサンブルが整う、といった具合。
つまりこの曲の構成自体が、「歌」が形付けられていく工程を描いてる訳なんです。
Posted by 塩るいじ at 2008年06月07日 14:20
心鏡

咲きゆくものの美しさが
枯れゆくものの美しさが
美しさをとどめるものの醜さが
私の心に波をおこす

 時間を切り取れるなら
 すべての波を見せてあげたい
 美しくとも醜くとも
  すべて私の心の波とともに

咲きゆくものの美しさを
枯れゆくものの美しさを
美しさをとどめるものの醜さを
私の心の歪みとともに



随分前のエントリーにすいません。。。
よければ使ってください。
るいじ君のメロディーの上にしか存在しないので
るいじ君の曲です。
Posted by mizzo at 2009年11月10日 23:02
いや、mizzoちゃんの詩が無ければ生まれなかった曲です。
だからこの曲のメロディーもmizzoちゃんの詩の上にしか存在しません。
貴女のライブを最初に観た時の衝撃は未だに忘れることはありません。

久し振り、元気にしてる?こんなに素晴らしいコメントをもらえるなんて。
mizzoちゃん、変わってないね。本当に、本当にありがとう。
Posted by 塩るいじ at 2009年11月12日 02:10
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