嘘をついた金曜日の昼下がり ぶらりと街へ繰り出して
何も無い「ナンデモ屋」の角を曲がろうとしているところ
*許サナクチャ 許セレバ
許サナクチャ 許セレバ
ヤシの実に例えられた心に押し寄せる波は
冷たくて凍えてしまう
*くり返し
空に棚引くあの雲も 翳りの色を晒すばかり
**ハヤクオイデ ハヤクオイデ 君の顔が見たいだけさ
ハヤクオイデ ハヤクオイデ 君の声が聞きたいだけさ
月の光が灯る頃 僕は哀しむことだろう
霞み目に吹く風を受けながら 君の笑顔を待つよ
**くり返し
*2001年録音

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